この度は、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取り組みに対して、ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて緊急事態宣言の解除を受け、新型コロナウィルスに対する対策を行うことを前提に、6月1日(月)より営業を再開させて頂きます。長期にわたり大変なご不便をお掛け致しました。

さて、新型コロナウイルスの感染拡散を防ぐため、以下の点を必ずご確認お願い申し上げます。
誠に恐れ入りますが「ご来館前の確認事項」、「お客様へのお願い」についてはお願い事項を厳守の上ご利用いただきますよう、強くお願い申し上げます。

●ご来館前の確認事項
以下に該当すると感じる点がある方のご来館は固くお断り申しあげます。
〔次の症状がある方等、該当する点があるお客様〕
*咳やくしゃみなど風邪の症状が続いている方(軽い症状の方も含みます)
*過去 48 時間以内に熱があった方。
*強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方。
*咳、痰、胸部不快感のある方。
*味覚・嗅覚に少しでも違和感のある方。
*新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある方。
*過去 14 日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている
国・地域渡への渡航、並びに当該在住者との濃厚接触がある方。
以下の外務省 HP を参照ください
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/country_count.html
https://www.anzen.mofa.go.jp/masters/kansen_risk.html
*身内や身近な接触者に上記の症状がみられる方、該当する点がある方
*その他新型コロナウイルス感染可能性の症状がある方。
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・当面、生活圏を超えた遠方からのご来店はお断りいたします。
・通学地域の学校にて休業の措置が取られている場合は、学生の方は来場をご遠慮ください。
・特に、高齢者の方は運動前の体調チェックと予防対策に万全を期してください。
・糖尿病、心臓疾患、呼吸器疾患等の基礎疾患がある方、人工透析を受けている方、免疫
抑制剤や抗がん剤等を用いている方については、新型コロナウイルスに感染しますと重症
化の可能性がありますので、ご自身の安全のため、しばらくの間、ご来館について注意し
てください。

●当クラブでは、以下の通り対策を実施致します。
1.場内衛生確保・感染防止対処
(ア)入場口への手指消毒剤配置
(イ)2時間に一度以上の清掃・除菌
(ウ)扉の開閉による室内の換気
(エ)スタッフのマスク着用
(オ)18歳未満の入場制限
(カ)安全な接客の実施(測定時の手袋着用など)

2.スタジオレッスンへの対応
(ア)レッスン人数の制限(スペースの確保)
(イ)密集するイベントレッスンの中止

3.サーキットエリアの対応
(ア)各マシンに設置されているタオルの撤去
※タオルの代わりにティッシュペーパーとゴミ箱を設置
(イ)マシン用、使い捨て手袋の設置
(ウ) ご利用人数の制限(1台おきのご利用)

4.スタッフ健康管理
(ア)入退社時の体温測定
(イ)スタッフ家族などに感染者がいた場合の欠勤

5.お客様へのお願い
(ア) 入・退館時の手指消毒(掌だけではなく、指先、手の甲などを丁寧かつまんべんなく実施してください)
(イ) マスク着用
(ウ) 体調管理のチェック
当日の体温確認(37.5度未満であるか)ご自宅で検温をお願いします(体温計の貸出しもあります)。
(エ) 運動中、更衣室で感染リスクのある会話をお控えいただく(対面の会話をお控え頂く、声のトーンを抑えて頂く)
(オ) 利用時間の制限(推奨:40分、最長75分以内)
(カ) 混雑状況をWebでご確認いただき、混雑時のご来館をお控え頂く。
(キ) 対人距離をできるだけ2mを目安に、最低1m確保するよう努めてください。
(ク) 他の利用者と消毒をしていない物品や器具等を共有することはお控えいただき、共有するマシン・備品を利用する場合は手袋の着用や、手指の消毒を行ってください。

6.特別休会制度の設置
以下の内容で特別休会制度(申請期日:6月16日)をご利用いただけます。
・医療従事者(ご希望者)のお客様は、最大6ヵ月間にわたり月会費0円で休会いただけます。
・会社などからの通知により自粛をご継続されるお客様は、書面等を含めご申請頂いた場合、6月については休会(有償)いただけます。
・今回の新型コロナウイルスに対し重症化リスクが高いとされる(以下に該当する)お客様には、最大6ヵ月間にわたり月会費0円で休会いただけます(申請の際に、書類を確認させて頂きます)。

<重症化リスク基準>
(あ)休会月時点で 80歳以上の方
(い)糖尿病、虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症など)、脳血管疾患(脳梗塞、脳内出血など)、慢性腎疾患、呼吸器疾患のいずれかをお持ちで、なおかつ、その疾患において投薬治療を受けている方
(う)高血圧で以下のいずれかに当てはまる方
 ・上(収縮期)180以上または下(拡張期)110以上の方
 ・医師から処方された薬を飲んでいても上が180以上または下が110以上に度々なる方
 ・医師から血圧のコントロールが不良と診断されている方
(え)免疫力が下がる疾患(膠原病、リウマチなどの自己免疫疾患)をお持ちの方、
 免疫力を下げる薬剤(ステロイド、免疫抑制剤など)を服用されている方(※)
 ※ご自身の疾患やお薬が該当するかどうか、医師や薬剤師への確認をお願いします。

以上、現時点の情報を基に対策を講じます。ご不便をお掛けしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

※ご不明な点などございましたら、店舗スタッフまで直接お問い合わせください。

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